1947年、帯広に誕生した北海道の代表老舗ブランド
良質な素材と伝統製法にこだわっています
日本の四季や風土を感じさせるスイーツが魅力的
看板商品である「三方六(さんぽうろく)」とは
開拓時代は燃える薪の火を囲みながら疲れを癒やし
その薪の木口サイズ3方がそれぞれ6寸
であったことから「三方六」と呼ばれました
それが、薪の名称としての始まりだったそうです
三方六のパッケージ
北海道ではこのパッケージはよく見かけます

十勝生まれの北海道銘菓「三方六」
手に取りやすいサイズ感も良いですね

パッケージ変更になったかな?
開封口は左側面部にあります
サイズは7.3cm×22.5cm×6cm程
三方六の原材料と賞味期限
賞味期限は手前側面部に印字

製造日より21日間となっています

商品情報は底部分に記載してあります
三方六の原材料名
液卵(鶏卵(国産))、砂糖(てん菜(北海道産))、小麦粉(小麦(北海道十勝産))、バター、準チョコレート(植物油脂、砂糖、全粉乳、ココアバター、その他)、植物油脂、水あめ、小麦でん粉、洋酒、オレンジペースト/乳化剤、膨張剤、香料、(一部に卵・小麦・乳成分・オレンジ・大豆を含む)
三方六のパッケージ内容
開封部分には三方六の誕生秘話が記載
開業当初からのロングセラー商品です

三方六はこの形状のみの販売になります
薪型なのでホール型はもちろんありません

厚手のビニールに入った三方六
以前はノコギリナイフが付属していたのですが
残念ながら無くなっていました
プラスチック製だったから環境問題配慮かな?
三方六の形状
木口の三方が六寸(18cm)の薪型

表面は白樺の模様を表現していて
2種類のチョコレートを使用しています

嬉しいことにカット済なんです!
10切れカットですぐに食べられます
生地がギュッと詰まっていますね♡
三方六のおいしさ
カット済なのでお皿にも移しやすいです
チョココーティングなので温度には注意が必要

1人2切れがちょうどよい量かと思います
カフェタイムにぴったりですね

小麦粉は柳月専用の十勝産100%を使用
主原料は地元北海道のものにこだわっています
ギュッと密度の高い層は約30層!

ミルクチョコとホワイトチョコの模様が美しい
チョコの甘さと生地のバランスも最高なんです

ぎゅっとした生地は口にいれると滑らかに・・
しっとり溶けて消えていく食感がやばい・・
甘すぎることなく、どこか懐かしいような
ほっとする優しい甘さに癒やされます
三方六の魅力
生地の滑らかさ、食感ともに大満足
老若男女問わず愛される王道の味わいです

手軽に手に取りやすいサイズ感と価格
北海道では様々な用途で利用されています
冠婚葬祭でも使われるので認知度高いです

カット済なのでおもてなしにもぴったり
詰合せタイプもあるので贈り物にもオススメ
季節ごとに限定フレーバーもあります!
三方六のラインナップ
1本ごとのサイズはすべて共通になります

三方六 700円(税込)
季節限定は750円〜となります

贈答品用の三方六セット
2本入 1,550円 3本 2,300円 4本 3,050円
5本 3,800円 6本 4,550円
別フレーバーとの詰合せもあります
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