菓と土
アキウプリン「プレーン」418円(税込)
仙台市秋保町の里山からインスピレーションを得て誕生した菓子ブランド「菓と土(かとつち)」。
地元の旬の食材を使い、自然の恵みを生かしたお菓子を展開しています。
今回は秋保の「アキウ舎」でランチを楽しんだ後、同じ敷地内にある菓と土へ立ち寄りました。
築150年以上の馬小屋をリノベーションした店舗で、店内やショーケースも撮影させてもらいました。
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❖菓と土のショッパー

初来店だったので、有料のショッパーも購入しました。
サイズは幅24cm、高さ20cm、マチ14cmです。
おしゃれなフォントのブランド名が印象的ですね。

裏側には、秋保の「山・草木・土・川・太陽・種・風」といった自然の要素をモチーフにしたロゴマークがデザインされています。
「菓と土」は、秋保の里山からインスピレーションを得て誕生したお菓子ブランド。
ブランド名やロゴにも、秋保の土地や自然への想いが込められているように感じます。

側面には英語で菓と土の紹介が書かれていて、とてもおしゃれなデザイン。
マチが広いので、商品を倒さずに入れられるのも嬉しいですね。
❖アキウプリンの特徴

プリンは、ケーキ用の箱のような化粧箱に入っています。
ブランド名「菓と土」の入ったシールも素敵ですね。

購入数に合わせて化粧箱に綺麗に入れてもらえました。
来店時、店舗にはプレーン以外にも抹茶、ほうじ茶ココアもありました。
ギフトとしての詰合せも可能になっていました。

直径約6cmの瓶に入ったプリンには、カラメルソースが別添でついています。
このプリンは以前は隣接する「アキウ舎」でも提供されていた人気商品です。
アキウプリンは、菓と土の自社工房で毎日手作りされているプリンです。
素材選びにもこだわり、宮城県産の素材を使用しています。

プリンの底部分に商品情報のシールが貼ってありました。
賞味期限は帯の部分に記載してありますが、購入時点で約3週間ありました。
原材料名を見る
牛乳(国内製造)、卵、甜菜糖、生クリーム/酒精

そして、アキウプリンの監修を手がけているのは、国際プリン協会会長の「ぷりんのりゅうへい」さん。
プリンの専門家が監修しているというのも、気になるポイントです。
❖アキウプリンの味わい

ほんのり黄色みを帯びたプリン生地です。
アキウプリンには、宮城県白石市の「竹鶏ファーム」で生産された卵を使用しています。
地元・宮城県産の卵を取り入れているのも、素材へのこだわりを感じるポイントです。

プリンには、優しい甘さが特徴の甜菜糖が使われています。
まずはそのまま味わってみると、想像していたよりもしっかりとした質感の生地でした。
口いっぱいに広がる優しい甘さと、喉越しの良さが印象的です。

別添えのカラメルソースも掛けてみます。
とろっとした質感のソースで、お好みで量を調整できるのは嬉しいですね。

カラメルソースはしっかりとしたほろ苦さがあり、甘すぎず、とても美味しいです。
プリンの優しい甘さとのバランスも良く、個人的にはカラメルありが好みでした。
半分はそのまま、残りはカラメルをかけて楽しんでほしいです♡

70gのプリンはカフェタイムにもぴったりで、手みやげにも喜ばれそうです。
秋保温泉を訪れた際には、菓と土店内のイートインスペースで楽しむのもおすすめです。
❖菓と土 アキウプリンの価格

商品名称:アキウプリン
販売価格:418円(税込)
販売場所:店舗
アキウプリンには、定番のプレーンのほか、抹茶、ほうじ茶ココアがあります。
季節や販売時期によって限定フレーバーも登場しますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
❖菓と土 公式情報
公式サイト
・菓と土公式ホームページ
・菓と土公式インスタグラム(@kato.tsuchi)
秋保農菓「菓と土」
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除9-4
営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日
※アキウ舎敷地内に駐車場24台あり
※営業時間・定休日などは公式サイトをご確認ください

菓と土は、秋保のカフェ「アキウ舎」と同じ敷地内にあります。
築150年以上の馬小屋をリノベーションした店舗で、昔ながらの木の風合いが残る、温かみのある空間が印象的でした。

店内にはアキウプリンのほか、焼き菓子やギフト商品なども並んでいました。
お店の方に許可をいただき、店内やショーケースも撮影させていただきました。
イートインスペースもあるので、秋保を訪れた際には立ち寄ってみてくださいね♡